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私はここにいる。私はここに存在する。 存在の意味など……不必要だ。 ここにいればいい。ここにいれば……いい。(大嘘なんだけどね)

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また新作?!おい。。。
あのう 決して私たち二人がいきなり感傷的になったわけじゃないのよ~だってこれは宿題だもん。(って言うか私もともと感傷的な人間だもん。。。)

まぁぁ 今回の宿題は橋をテーマに詩を作るということだった。わたしは授業の前の日の午後にこの宿題を思い出した。(先生ごめんなさいToT)  

何を書こうかなって考えたら 「橋は石の死体」しか何も思い浮べなくて とりあえず今考えてることを書こうと決めた。それが「その一」の誕生だ。でも あんな短い詩じゃ なんとなく足りないって気がして 辞書で「橋」を調べたら 「かささぎの橋」を見た。それでピンと来た。後はどんどん書いた。っと言っても 後は二首しか書かなかったんだけどね。

セキちゃんは「タンポポ魂」を参考に 最後に「わが心の彼岸にも至る」で心境を示した。

私たちは自分の詩を評価する能力はない。これらは詩と言えるかどうかもわからないけど とりあえず自分の思ったことを書いた。先生たちのご指導をいただけたら 嬉しく思っています。もちろん ツッコミも大歓迎ですよ^^

では これはわたしたちの宿題です。


キヨ 



その一

体を踏まられても
形を曲げられても
背筋をピンと伸ばして
全てを背負って
任務を果たすだけ
それが
強さではなかろうか


その二

待ち焦がれる
かささぎの橋
時に心配する
かささぎたちは
病気になったら
彼はどうやって
来てくれるのかな


その三

空を貫く
弓のような橋が
七色に染められる
目は奪われる
それは
太陽と雨の
マジックなんだろうか
その橋の向こうに
君はいるのだろうか


その四

故郷の橋と
異郷の橋
異郷の橋を踏むたび
故郷の橋を思い出す
もう一度故郷の橋を
踏めるよう
祈りながら渡る
異郷の橋に
感謝を込めて


セキ



風にたたかれても
雨に痛めつけられても
自ら進んで
うつむいて
曲げる体をして
濁りの足跡が残された
あの黙ったアーチなぁ
立ち止まったりもしない人間を
岸に送り届けるとともに
わが心の彼岸にも至る

        -----2008年4月2日


ちょっとしたメモーーーー

織女(しょくじょ) 織姫(おりひめ) 彦星(ひこぼし) 牽牛(けんぎゅう) 七夕(たなばた)


あっ!そうそう。この間 昔の日記を見たら ミスを何箇所も見つけた。でも あのままにした。もう少し時間を経って もう一度昔の日記を見たら もっとミスを見つけるかもしれない。そういう時にこそ 自分に「見た?これは昔のミスだ。ちゃんと覚えて これからは同じミスを繰り返さないようにきをつけろ!」と そう言うんだ。そのために ミスをあのままにした。

じゃ 今日はここまでにする。また次の更新を。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
待ってない~~~(笑)
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