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私はここにいる。私はここに存在する。 存在の意味など……不必要だ。 ここにいればいい。ここにいれば……いい。(大嘘なんだけどね)

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その目に映るもの
昨日の午後、夢から目覚めて こんなもん書いちゃった=。=

今はなんか・・・これを見て、あきれるほど俗質なものだと・・・鳥肌立ちそう= =|||

でも・・・最初これを書いてるときは ちゃんと気持ちを、思っていることを伝えようと・・・

これは決して愛情満々な情け言葉じゃない。むしろ心を痛めるような言葉だ。勿論、そういうのは、私の中に この台詞はどんな場合、あるいはどんなバックグラウンドにおけるものなのか もう決まっているからだ。

ほかの人が見たら、私の考えているバックグラウンドなんて知らないし、それぞれ自分の勝手な考えからこの台詞を読み取ることになるから、「甘い情話」だと思われても仕方がないが、少し悔しくて、寂しい感じもしなくもないんだが・・・

まぁ、いい。自己満足で書いたものだし。後、どう翻訳すればいいのか悩んだが、これでいいのかな?いろんな人に聞いてみよう。それに、ミスがないって確信もないし・・・

あっそうそう!さっき師匠様が葉芝真己先生は2000年にかいたある短編漫画の名前は「その瞳にうつるもの」だって。びっくりした!ごめんね、葉芝先生!って、なんて謝ってんのか・・・まぁ・・・


その目に映るもの

盲目の男が、女の人の顔を抱え上げて、こう言った。

「わたしには君の目が見えるんだよ。いつも、君の私に向ける視線を見えている。その視線の、たとえどんなに小さな動きでも、私には感じ取れる。私にまっすぐ向けて、熱くなったり、暗くなったり、楽しそうに光ったり、冷静で強く訴えたり、時に私の目を見てぼーとしたり、時に私の頬を見て微笑んだり……

「わたしは、君の目のすべてを知っている。君の目から 温度や光、言葉や感情、全部感じれる。そのすべて感じたことから、私は何度も何度も 心の底に君の目を描いていた。描いているうちに いつの間にか形が決まっていた。君が私を見ているたびに その形が私の目の前に浮かび、君の表情や感情のすべてを 私に教えてくれる。

「私には君の目の何もかも見える、知っている。隠しても偽っても無駄だ。私には君の『真(まこと)』しか見えない。

「私から目をそらすな。君は自分の心に嘘をつくことはできないんだよ。」




那双眼中所映射之物

失明的男人捧起女人的臉,説道:

“我可以看見你的眼睛。我一直都可以看見你投向我的視線。哪怕是那視線中有一糸変化,我都能感受到。那双眼睛総是真誠地注視我,時而熱烈,時而黯淡,時而開心地閃爍,时而冷静堅定地訴説,時而盯着我的双眼出神,時而望着我的双頬微笑……

“你眼中的一切我都知道。温度与光芒,話語与感情,都可以从你的眼中感受到。我以我的感受到的全部,不断地在心底描絵着你的双眼,在不知不覚中,它便擁有了形状。毎当你面対我時,它総是将你的表情和感情,一糸不漏地伝達給我。

“我能看見你眼中的一切,我知道你眼中的所有。隠瞞和偽装都是没有用的。我所能看見的就只有你的"真実"。

“不要从我面前逃避。你是无法欺騙自己的内心的。”
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