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私はここにいる。私はここに存在する。 存在の意味など……不必要だ。 ここにいればいい。ここにいれば……いい。(大嘘なんだけどね)

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こん学期の作文の代表です~~
07.03.24

 「空から落ちてくるのはな~に?」
 「雨でしょう、きまってるじゃん~」
 「うんん、あれは涙だよ。」
 ある雨の日の夕暮れに 私はこんな会話を聞いた。二人 きれいな女の子だった。こんな話を聞いた私は 止って空を見上げた。
 どんよりした空のはずなのに あの時の私に見てると なんかきれいだった。どうしてなんだろう。しずくが私の顔から落ちた。「雨よ あなたは一体だれの涙なんだろう。」と 胸がちょっと悲しくて 暖かくなってきた。
 微妙な感情だったね。


07.03.09
桃の花
 南東の風吹く 
 桃の花
 美しく咲く
 清い魂
 「春が来たね」と 桃の花を見た時 こうささやいた。本当にきれいな花だ。薄いピンクの色を見て 心が洗われる気がする。

(俳句を書こうと思ってたんだけど やっぱり無理だったんだ。「南東の風吹く」をどう変えればいいのかわからなっかた。今でもわからない。涙……)


07.03.04
渚カヲルさんへ
 実は この手紙を書くと決めるために 一週間をかかりました。この手紙を書くということは 自分の気持ちを言葉にすることです。自分の気持ちを言葉にするには勇気が必要です。きっと私にはそんな勇気は足りません。言葉にすることで 失うのは何より恐ろしいからです。ですが人が自分で言葉を選んで思いを伝えようとすることは 素敵なことだと思います。だから 恥ずかしくても大切な気持ちを言葉にするのは諦めたくありません。そう考えたら 心に力が溢れて来て この手紙を書いたのです。
 あなたはいつも微笑んでいます。みんなに優しくし みんなを守っています。私はその微笑の中にあなたの強さや弱さや悲しさを見ました。その微笑を見るたび 私の息も苦しくなりそうです。それでも あなたの微笑みは私の力を与えてくれました。あなたの笑顔は宝石や金にも勝る最高のお宝です。あなたの笑顔を守ると誓いました。だから今度 どうか私だけに微笑んでください。
 あなたの自然な行いが仕草が 全て私の心をドキドキにします。気づくと 心はあなたを思って熱くなっています。今すぐにでも あなたの腕の中に抱き締められたいです。世界じゅうどこを探しても あなたの代わりはいません。あなたは私にとっての揺るぎない月です。美しい光に照らされながら 私はいつまでもあなたのそばでいたいです。
 一つだけお許しください、私があなたを思い続けるということを……

                                        某 

 これは先学期 大黒先生の冬休みの宿題だった。「ラブレッタ」というタイトル。でもさ 中国人と日本人は違うって クラスメートはほとんど書いたことはなかったよ。わたしは恋愛なんてまったく興味ないし どう考えても 何を書けばいいのか分からなかった。このことを霜ちゃんに言ったら 彼女は2006年の遥か祭りのテーマは「ラブレッタ」らしいよって 教えてくれた。わたしはすぐ06年遥か祭りを見た。たくさんのセリフを書き留めて その中にあちこちから寄せ集めて 少し自分の言葉を入れて このレッタは出たのだった。わたしはやばりだめ人間だなぁぁぁ……で どうして宛先は渚カヲルなのか わざわざ説明するまでもないね……

 そして 最後に 大黒先生の試験の作文だ。話題自由。もともとは 話題はね「もし あなたは無人島に1年住むことにする 3つのものを持つ許可 どんなものを持って行きますか。」という話題なんだけと 連続3週の会話の授業で話したから みんなつまらないとおもっていた かきたくなかったから わたしは「話題自由にしませんか」と提案した。でも 自分だって何を書くのか思いつかなかった。作文を出す日の前の晩になったら 書いた。わたしはいつもそうだよね……まぁ まぁ

2007.6.19
 人間こそ この世でもっとも不思議な存在である。時に美しく 時に醜く そして 愛し合うと同時に 憎み合うこともある。これは一体なぜだろうか。今までになっても 自分を納得できる答えは出ていない。だが その答えはほんとうにそんなに大事なのかな。大事なのは こんな難しくて分かりにくいことなのだろうか。大事なのは 自分がどんな人間になりたい、どんな人間として生きて行きたい、こんなことではないか。
 わたしはちゃんと自分を持っている人間になりたい。でも自分を持つことは ある意味大変難しいことである。人を傷つけたくないと思っても わからずのうちに人を傷つけることがよくある。それに たとえ自分は人を傷つけていなくても 人は自分を傷つけることも 世の中の苦しさということであろう。嫉妬、憎しみ、悪意を簡単に受け入れてはいけない。だが その人の醜さをまるほど受け止めて それでもなお愛す、愛す続けるのである。それが人であることの強さのである。
 わたしは完璧な人間になろうと 一度も思っていない。弱みのある人間こそ 強くも優しくもなれるだと 信じているから。わたしは強いて幸せになるとはしない。幸せはいかにして掴めるものなのだろうか。わたしはただ 守りたいものを守ればそれでいいと思う。それは一つの幸せではないかな。
 真の生き様は一体なんだろうかは 今のわたしにはまだわからない。ただ 以上の考えで生きていけば いつか答えが出てくるの気がする。
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